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復職に向けて

すうです、こんにちは。

再就職が決まってから、私は、復職に向けた準備を始めました。
具体的には、毎朝5時半に起き、少なくとも9時までには家を出る。
用事があればそれをこなし、なければ図書館に行き、夕方に戻る。
意識的にそんな生活を続けています。

主治医に繰り返し、繰り返し言われたことは。
9月から10月は、私の調子はきっといい。9月なんか多分、ピーク。
そのときに、まだやれる、という手前でやめること。60%くらいでやめておくこと。
これができるかどうかで、復職がうまくいくかどうかのほとんどが決まる。
ということです。

私の調子は、11月から下がり始め、1月2月がどん底です。
この時期を乗り切るには、調子がいいときに、あえて低めにしておき、できる限り波を作らないことが重要だそうです。

確かに、とにかくどん底でもがいた急性期を乗り越えた後のうつは、何が一番つらいかと言えば、日々移り変わる気分変動です。
良くなったと思えば悪くなり、楽しいことがあれば反動で落ち込む。
その波に一喜一憂し、翻弄され、エネルギーを消耗して疲れきる日々。
それを避けるためには、底辺の時期の100%に常に照準を合わせておくのが肝要だそうで。

でも、多くのうつ病患者さんというのは、基本、がんばり屋なんですよね。
手が抜けないし、適当なところでやめられない完璧主義。
どれだけがんばらずにいられるか、ここが勝負どころだと、言われました。

これは、職場がどれだけケアしてくれるかの問題じゃない。あなた自身の意識の問題だ。
6割程度でやったって、100点はとれるんだよ。

そんな、主治医のことばが身に沁みました。
私はもう、30代半ばの、全力で走っていた頃の自分には戻れない。
でも、戻る必要もない。
やれることを、やれる範囲でやって、ちゃんと生きていけるようになろう。
と、今は思います。

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プロフィール

すう

Author:すう
2012年夏から体調悪化を自覚するも、無視して仕事を続けた結果、やがて仕事へのやる気を失い、2014年5月発作的に退職。
2015年2月、それらの行動の原因が、上司からのパワハラ、セクハラを主原因とする「うつ病」だったことが判明しました(気づくの遅すぎ)。
アラフォー女の発病から社会復帰までの記録です。

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