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遊び方の世代間格差

ダンスの大先輩から、チャーターということばを初めて聴いたとき、それって男性が言うところの「同伴」ですか? と思ってしまったすうです、こんにちは。

いやはや。
口に出して聞かなかっただけ賢かった私 (笑)と今は思いますが、一般人の感覚って、そんな感じじゃないですかね?
つまりそれって、どうしても夜の遊びの女版に見えるんですよ。

いえ、別に、ほんとに、その遊び方が悪いとは思ってません。
ぶっちゃけ、本人が楽しく、身を持ち崩さないお金で遊んでいるのなら、それでよし、です。
男性がキャバクラに行くのも、同伴するのも、本人の自由です。まあ…ねえ……万が一夫がやってたら嫌だけども、私は目くじら立てて怒ったりはしない。
多分しないと思う。
しないんじゃないかな…。
ま、ちょっと覚悟はしておけ♫

前回までの記事に書いたとおり、踊る女性陣がプロに群がる原因の一端は、紳士ということばの意味を知らないおじさんたちにある、と個人的に思います。
なので、女性が、お気に入りの先生とトライアルやデモすることに生き甲斐を見出したり、チャーターしたり、ダンスパブでプロとしか踊らなかったりする気持ちはわかります。

わかります、が。

自分がやるのは抵抗がある。

性格もあるけど、世代もあるんじゃないですかね、これは。
男性だって、同伴とかするのは、もっと上の世代のイメージあります。
少なくとも、同年代の男友達で、キャバクラやスナックで遊ぶ人を、私は知りません。一世代上(バブル世代以上)なら結構知ってるけども。同年代の男子が出張先で先輩に連れて行かれて困惑する姿とか、よく見ましたっけ(笑)

そんなふうに、遊びの概念も変わってきているわけで。
何が言いたいかというと、一般人男性と踊るのはリスク高い、プロにお金払って遊んでもらうのは抵抗がある、競技にのめり込むほど若くない私たち世代は、どこで踊ればいいんですかね?
というお話です。

教室か? 教室で、延々、レッスンするだけか?
それすら、ホスト臭の強い先生から逃げ出した私です。
今は、アスリート系の先生に、まるで競技選手のようなレッスンをつけられているのだけど(それはそれで満足はしている(笑))、安心安全で楽しい実践の場はどこにあるのでしょうか。

そうか、やっぱり、海の上か……。

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プロフィール

すう

Author:すう
2012年夏から体調悪化を自覚するも、無視して仕事を続けた結果、やがて仕事へのやる気を失い、2014年5月発作的に退職。
2015年2月、それらの行動の原因が、上司からのパワハラ、セクハラを主原因とする「うつ病」だったことが判明しました(気づくの遅すぎ)。
アラフォー女の発病から社会復帰までの記録です。

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