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船上のダンス教室

船旅ロス真っ最中のすうです、こんにちは。

クルーズには、たいていダンスの先生が乗っていて、昼間にダンス教室を開いてくれます。
世界一周みたいなロングクルーズはわかりませんが(経験ないので…)、ショートクルーズだと、たいていは、初めてダンスをやる人向けに形だけ教えるというパターンが多いです。
45分のレッスンを1回、多くても数回なので、なんとなく踊ってる感を味わって終わりと言うのが限界なのです。

今回の新春クルーズも、そんな感じで、スクエアルンバ(っていうんでしたっけ?)をやりました。
ステップは3つだけ。サイドステップ、ボックスステップ、女性のソロターン。
でも、今回の先生は、教え方がとっても上手でした。
普通は、足型だけ教えて終わるところを、立ち方、足のつき方、リード&フォローとは何かまで、初心者にもわかるように説明してくれました。
クルーズのダンスしか知らない夫も、今までの先生の中で一番わかりやすかったと言っていたし、ちょっとは経験がある私でも、目からウロコというか、こういう基礎的なことを改めて学ぶのは重要だなと感じました。

レントゲン撮るときに大きく息を吸って止めて、の瞬間の姿勢で踊ってください。
とか。
そうすると自然と腕が上がるから、男性はリードできるし、女性は男性にぶら下がらないようになるんですよ。
とか。
ダンスで腕を上げたり下げたりするのは、きれいに見せる以前に、そうする必要性があるからなんですよ。
とか。
女性は次のステップを予想しないでください。
とか(笑)

基本の基本、当たり前のことかもしれませんが、当たり前だからなのか、こういうことを説明してくれる先生って実は少ないですよね。
難しいことを簡単に説明できる先生で、夜のダンスタイムには、揺れる船内でふらつかずに踊る方法まで教えてもらいました。

クルーズの先生って年配の人が多くて、基本に忠実で、わりと厳格な先生が多いのですが、今回は、おじいちゃん先生には珍しく、音楽にのって身体を動かせばそれがダンスなんですよ、なんてことを言ってくれたりしました。
最終日は、ソシアルタイムの後にディスコタイムになったのですが、そのときもすごく盛り上げてくれて、踊るのが好きなんだなーというのがわかる先生でした。
そういういろんな出会いがあるところが、船旅の魅力のひとつでもありますね。

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プロフィール

すう

Author:すう
2012年夏から体調悪化を自覚するも、無視して仕事を続けた結果、やがて仕事へのやる気を失い、2014年5月発作的に退職。
2015年2月、それらの行動の原因が、上司からのパワハラ、セクハラを主原因とする「うつ病」だったことが判明しました(気づくの遅すぎ)。
アラフォー女の発病から社会復帰までの記録です。

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