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ホテルパーティー体験記

やっと東京の空が晴れました。というわけで、ちょっと遠出してお買い物に出かけているすうです、こんにちは。(電車の中)

この夏、私は初めて、ダンス教室のホテルパーティーなるものに参加してみました。
半分は先生への義理、半分は興味本位です。何事も体験かな、と思いまして。
そうは言っても、ただ座って、みなさんのデモ(いわゆる発表会)を観て、コース料理食べるだけで、結婚式のご祝儀くらいの席料を取られるので、興味本位とか言ってる場合でもないんですけどね。
デモに出る皆様方が、出演料、先生へのパートナー料、謝礼、チケットノルマ、ドレス代にレッスン代…3分程踊るだけでいったいどれだけ出費してるのだろう…と、考えるだけで庶民な私は目眩がします。ダンス界の金銭感覚、怖すぎる…。

さて、社交ダンス界のホテルパーティーは……まあ、あれですね、クルーズのフォーマル指定日のディナーと、メインショーと、ダンスタイムを同時に同じ場所でやってる感じですね。
私はクルーズで免疫があるので、まあそれなりに楽しめましたが、普通の人はちょっと引くだろうな、ていう程度に非日常です。
ほんと、人生、何事も経験ですね(笑)

このパーティーの前に、私、どうしても確認しておきたいと思って、先生に尋ねました。
「断っても断っても無理に引っ張ってく人に、どう対処したらいいですか?」
先生いわく。
一番スムーズに場を収める方法は、嫌だなと思う人が近づいてきたらをトイレに立て。
でも、どうしても言わなきゃわかんない図々しい人も残念ながらいるから、そういう人にははっきり踊りたくないと言ってよし。

………どっちも難しいよ。
と、ヘタレな私は思いました(笑)
初心者の私は、そこいらをうろうろしている男性の意図(誰を誘おうとしてるのか)をキャッチするアンテナを持ってません。
よく知らない年上男性に毅然と啖呵を切れるメンタルも持ってません。

で、とりあえず嫌な人、いないといいなあ……という、受身な姿勢のまま参加したのでした(結局、いつもの私)。
その顛末は、また次回。

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プロフィール

すう

Author:すう
2012年夏から体調悪化を自覚するも、無視して仕事を続けた結果、やがて仕事へのやる気を失い、2014年5月発作的に退職。
2015年2月、それらの行動の原因が、上司からのパワハラ、セクハラを主原因とする「うつ病」だったことが判明しました(気づくの遅すぎ)。
アラフォー女の発病から社会復帰までの記録です。

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