FC2ブログ

記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クルーズでの出会い

日本橋高島屋の浅田真央展に行って、真央ちゃんの天使っぷりに癒されてきたすうです、こんにちは。
神様って、どうしてあんな人を作り出すのかなあ。同じ人間と思えないよ…。

さて、2015年の年末、私は生まれて初めて豪華客船に乗りました。
日本船籍の小型船、にっぽん丸のニューイヤーグアムサイパンクルーズでした。

クルーズの魅力については、これまでもたびたび書いてきましたが、同年代の人にはいまいち通じないのがちょっと寂しいところです。
気力も体力もまだまだある人にとっては、飛行機で数時間のところになんで3日もかけて行くんだよ、って感じでしょうが、当時、うつ病急性期を行ったり来たりしていた私にとっては、夢のような旅でした。
疲れたらいつでも部屋で休めて、なんにも考えなくても食事やエンターテイメントが提供されて、いつの間にか海外まで運んでくれる。360度、マイナスイオン。
たびたび重度のうつ状態になり、体力は皆無、薬の副作用で食べられず、休み休みしか動けないあの頃の私が海外旅行に行けたのは、ひとえにそれが船旅だったからでした。

クルーズ船には必ず社交ダンスの先生とアテンダントさんが乗船していて、昼間はダンス教室、夜はダンスタイムを開催してくれます。
夜のダンスタイムには、踊れる船員さんたちがお相手してくれることもあります。(あの白い船員さんの制服の人と踊るのは結構萌えますよ(笑))

私はこのときの8泊9日の船旅で、初めてダンスをまともに習いました。
ほとんどの人が初心者だったのでかなりの即席ダンスでしたが(一応タンゴだったけど、今思えばなんとなくタンゴっぽいフォークダンス、っていうレベルだったな(笑))、これですっかりダンスの虜になってしまったのです。
そして、毎晩開かれるダンスナイトで華麗に舞う紳士淑女の皆様を見て、私もここで踊りたい!!と強く思いました。

とはいえ、当時の私は病状が安定せず、決まった日時に決まった場所へ行くことなんて無理でした。
その日になってみなければ、その日の体調がわからない。朝そこそこ元気でも、午後にはベッドから起きられなくなっていることもある。
そんな状態だったので、習い事をするなんて、到底無理だったのです。

その後、日本を代表する豪華客船、飛鳥IIに乗り、コスタビクトリアで海外船デビューも果たした私。
初クルーズから1年が経ち、一度仕事復帰して半年で辞めた後(その経緯もこのブログに書いてます)、そこそこ病状が安定した私は、今年の3月、ようやく本格的にダンス教室に通うことを決めました。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ

スポンサーサイト

プロフィール

すう

Author:すう
2012年夏から体調悪化を自覚するも、無視して仕事を続けた結果、やがて仕事へのやる気を失い、2014年5月発作的に退職。
2015年2月、それらの行動の原因が、上司からのパワハラ、セクハラを主原因とする「うつ病」だったことが判明しました(気づくの遅すぎ)。
アラフォー女の発病から社会復帰までの記録です。

カウンター

ランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。